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「いつでも休んでいいんだよ」就職した教え子の悩みに、恩師たちが贈ったアドバイス

イメージ画像/Adobe Stock

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大学を卒業して働き始めたはいいが、「何だか違う…」「この先はどうすべき?」と漠然とした不満や不安、疑問を抱える20代。

そんな迷える子羊がここにも。

米ニューヨーク大学の関係者であるTwitterユーザー「carrie @crrisatea」さんである。

社会人になった今、どうすればいい?

彼女はこんなツイートを投稿している。

年は23歳で、卒業後初めての仕事に就いています。

最近「で、次はどうするの?」という悩みが堂々巡りしています。

例えば修士号を取るために大学院に通うべき?

それともロースクールとか?

博士号まで取ってみる?

そんな思いが頭を駆け巡っているという。

かつての恩師に相談

悩める彼女が頼ったのは学生時代にお世話になった恩師たち。いずれもハーバードやオックスフォード、スタンフォードなど一流の大学を出て、自らの夢を叶えた人たちだそう。

彼女は複数の教授に「進むべき道がわからなくなった若かりし自分に、先生なら何と声をかけますか」と尋ねた。

それぞれの恩師が導き出した答えは以下のとおり。

1.「そんなに悩みなさんな。なるようになるから」

2.「誰が何といおうと、決断するのは自分であることを忘れないで」

3.「自分の好きなように、自分のことを一番に考えていいんだよ」

4.「学問に関しては目標は高く、できる限りのことをしなさい。それが生涯にわたる投資になり、あなたのためになるはずだから」

5.「友達とか親がそういうからという理由でやるのだけはやめて」

6.「いつでも休んでいいんだよ。それであなたらしくいられるなら」

7.「君は若い。若い。若いじゃないか。年をとったと感じるかもしれないが、まだ何も成し遂げてないぞ。私は43歳だけどまだまだ若いつもりでいるよ。何でもできる。やりたいことは何でもやりなさい。年のことなんて気にしないで」

8.「アンチエイジングのクリームを塗って、日焼けに気を付けて」

また、ある教授のこんな言葉を「carrie @crrisatea」さんは特に気に入っているという。

将来が見えない今このときを楽しんで。自由で見通しが立たない今を。

無理に何かをすることなんてない。こんな時期はもう二度とこないから。

いつか必ず「懐かしいなあ」と思い出すはず。

同ツイートには6万3000人が「いいね」し、リツイートされた件数も3万4000件を超え話題に。

今年5月のツイートだが、最近一部の海外メディアでも取り上げられ改めて注目を集めている。

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