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高速道路の水没で立ち往生した女性、三角コーンで側溝の詰まりを解消する

Daphne Youree‏ @DaphneYouree/Twitter

Daphne Youree‏ @DaphneYouree/Twitter

7月、嵐のため米ニューヨーク州のロングアイランド高速道路が水に浸かり、車が通行できなくなったときのことだ。

たまたまこの道を走行していた写真家のDaphne Youreeさんは、目の前の光景に愕然とした。

高速道路が水浸し

洪水のため道路には水があふれ車の走行は不可能な状態に。

この事態は、ニューヨーク市の緊急通報でも伝えられた。

大規模な洪水のため、ロングアイランド高速道路のすべての車線が、クイーンズ地区のフランシス・ルイス大通りで閉鎖されています。 他の道を使用するようお願いします

まさにこの場所で途方に暮れていたのがDaphneさんら、通りすがりのドライバーだが、そこに救世主があらわれた。

誰あろう、当のDaphneさんその人である。

コーンで詰まりをかき出す

Gothamistに彼女が語ったところによると、「現状を把握する必要があったけれど誰もやろうとしなかったの。だったら私が!ということでやってみたわ」というDaphneさん。

素足にクロックスのサンダルを履き、水に浸かった道に降りて状況を確認したところ、洪水流れてきた泥や木々が溝をふさいでいることがわかった。

それらを取り除くと瞬く間に水が引いていったため、彼女は近くにあった三角コーン(ロードコーン)を使って自力で泥や木の枝などを取り除いた結果、ツイートにもあるように「問題解決」と相成ったそう。

そんな彼女に対して、「まさに女神」「ありがとう!感謝です」「たくましい!」といった称賛のコメントが多数寄せられた。

ちなみにこのときにDaphneさんが履いていたクロックスだが、「かろうじてまだ使える状態」だそうだ。

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