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ナチスのホロコーストから生き残った女性、104歳の誕生日に子孫が大集合する

סיון רהב מאיר‏ @SivanRahav/Twitter

סיון רהב מאיר‏ @SivanRahav/Twitter

第二次世界大戦中、ヒトラー率いる独ナチスがユダヤ人などに対して行った大量虐殺を意味する「ホロコースト」。

ホロコーストの生存者の女性

このホロコーストの生き残りであるShoshana Ovitzさんは、今年104歳の誕生日を迎えた。

Shoshanaさんは目の前で母親を、ナチス親衛隊将校に連れていかれながらも強制収容所アウシュビッツから生還した女性だ。

その後、同じく強制収容所で妻や子供を亡くしたDovさんと結婚した。

イスラエルのハイファ地区で暮らしお針子として働く一方、夫が営む店を手伝いながら生きてきたという。

このたび、104歳を迎えたShoshanaさんの願いは1つ。

子孫みんなに集まってもらいたい

子供や孫、ひ孫にやしゃごなど、自身の子孫みんなに、イスラエルにあるユダヤ教徒の聖地「嘆きの壁」の前に集まってもらいたいというものだった。

Shoshanaおばあちゃんの望みに応じ、この日彼女の子孫が嘆きの壁に大集合した。

その数は数百人に及んだという。このときの様子を彼女の孫がTwitterに投稿した。

あまりに大人数の集合写真のため、1人1人の顔がはっきりわからないほどだ。

一族の大集合は「ヒトラーに対するこれ以上ない復讐」として、複数の海外メディアで報じられ大きな注目を集めている。

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