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「1人じゃないよ」ホスピスに移る同僚の息子のため警察官たちが集まる

Albany Police‏ @albanypolice/Twitter

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脳腫瘍を患い、ホスピスに移ることが決まった11歳の男の子をめぐる、胸を打たれるエピソードについてお伝えしたい。

先月末米ニューヨーク州にあるオールバニー医療センターに、地元のオールバニー警察署の職員が制服姿で勢揃いした。

脳腫瘍の少年を見送るため

理由は脳腫瘍と闘う11歳の男の子を見送るためである。

少年の名はJohn Hoague-Rivette君で、父親のLucas Hoagueさんはこの警察署で働いている。

資金調達サイトGoFundMeに綴られた説明によると、John君の脳腫瘍は進行が早く、もはや有効な治療法もなくホスピスに移ることになったという。

「1人じゃないよ」と伝えたい

両親の気持ちを思うと胸が苦しくなるが、John君はもともと警察が大好きで、父の同僚たちはJohn君とその家族に、「私たちがついているよ」と伝えたくてこの日病院に集まったそうだ。

そのときの様子がTwitterに投稿されている。

同投稿は一部の海外メディアでも取り上げられ、「胸が痛い。でも皆さん立派だと思います」「John君とご家族を支えてあげて」「素敵な同僚に恵まれましたね」といったコメントが寄せられた。

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