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1日を無事に…新学期初日に祈りを捧げる子供たちの姿が胸を打つ

Jamisha Harris/Facebook

Jamisha Harris/Facebook

各地で銃乱射事件が相次ぐ米国。国も大変なら自分たち家族も大変な目に遭っている子供たちがいた。

ルイジアナ州バトンルージュに住むJamisha Harrisさんの3人の子供たちである。

住む家を失った一家

Fox Newsが伝えるところによると、両親の失業に伴い、新学期が始まる前日に一家は住んでいたアパートを出ることになったという。

今朝は落ち込んでもいたし不安でもあったけれど、つくづくありがたいとも思えました。

休み明けの登校日、私は子供たちのために祈っていました。

母親のJamishaさんはFacebookに、新学期を迎えた我が子への思いをこう綴っている。

この1年に出会う人、経験すること、学ぶすべてが子供たちを成長させてくれるよう、母は神に祈っていたのである。

ところが祈りを捧げていたのは母だけではなかった。

祈りを捧げる子供たち

朝登校前に、当の3人の子供たちが手をつなぎ一緒に祈り始めたのである。

昨今米国内で多発する銃乱射事件を受け、「1日を無事に過ごせますように」という思いもあるだろう。

また、ときを同じくして家族を襲った危機的状況への祈りも含まれているものと思われる。

「家族全員で祈るのが毎日の習慣」と話すJamishaさん。「私たちは全ての人のために祈りを捧げています」という両親の姿勢は、子供たちにもしっかりと受け継がれているようだ。

3人の子供たちが祈りを捧げる姿は、複数の海外メディアでも取り上げられ大きな注目を集めている。

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