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旅先で亡き妻の結婚指輪を紛失!→SNSでの呼びかけが功を奏す

Patrick Waddell/Facebook

Patrick Waddell/Facebook

米ノースカロライナ州シャーロットに住むパトリック・ワデルさんは、4年前に妻を大腸がんで亡くしている。

2人の結婚指輪を失くした!

今年の夏、2人の娘と亡き妻の家族と一緒に、サウスカロライナ州ノースマートルビーチで休暇を過ごしていたときのことだ。

パトリックさんは、自身と妻の結婚指輪をひとつにしたアクセサリーを失くしてしまったという。

大事な指輪を取り戻すべく、彼はFacebookで情報提供を呼びかけた。

指輪が無事に戻ってくるようどれだけ切望しているか、筆舌に尽くしがたいです。

結婚指輪への思いが綴られた同投稿はその後更新され、指輪が見つかったことが報告されている。

後日、発見までの経緯の説明と感謝の言葉が投稿された。

投稿によると、現地のゴルフ用品店から連絡があり、知り合いが駐車場で指輪を見つけたと連絡をくれたという。パトリックさんの投稿を見て持ち主がわかったとのこと。

知り合いから知り合いへと情報が伝わり、指輪は無事パトリックさんのもとへと戻ってきた。

どこのどなたか存じませんが心から感謝しています。

やはり神様はいますね!

指輪も結婚も完璧じゃないけど

指輪は多少傷んでいたようだが、パトリックさんは気にしていない。

指輪とは結婚そのものではありませんか。

目の前にあるもので、完璧ではないけれど、傷のひとつひとつにもストーリーがある。

ともに歩く道のりで起こる良いことと悪いことが絆を深め、不完全さが完全となる。

くじけず、よそ見をせず、忠実に…ということでしょうか。

くだんのエピソードは複数の海外メディアでも取り上げられ、「本当によかった!」「神様ありがとう」「こちらまで嬉しくなるニュース」といった安堵の声があがっている。

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