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玄関先で転倒した車いすの女性→救助に駆けつけた消防士が休み返上でスロープを設置

Webster Groves Firefighters Community Outreach/Facebook

Webster Groves Firefighters Community Outreach/Facebook

8月半ば、米ミズーリ州ウェブスター・グローブスの消防署が、車いすの女性から通報を受けたときのことだ。

消防士が駆けつけると、この家に住む高齢の女性が玄関前で立ち往生して家に入れずにいた。

玄関前には段がある上に地面もデコボコしていたため、女性は車いすごと転倒してしまったという。

玄関前をバリアフリーに

幸い女性にけがはなかったが、現状を憂慮した消防士たちは、週末返上で再びこの家を訪れ、玄関前にお手製のスロープを設置した。

そのときの様子がFacebookに投稿されている。

消防士らのおかげで玄関先は平らな小道に整備され、傾斜は緩やかなスロープになったので車いすでの移動もスムーズに。

休みの日に地域住民のために汗を流した署員への感謝の言葉で締めくくられた同投稿には、「私からもお礼を言いたい」「こういったことが溢れた世の中ならいいのに」「みんなで彼らを見習おう」といった称賛のコメントが寄せられている。

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