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我が子から度重なるお小遣いのアップ要求、ママが取った手段に称賛の声

Shaketha Marion McGregor/Facebook

Shaketha Marion McGregor/Facebook

家の中でも「働からざる者食うべからず」を実践するママが称賛の的となっている。

親のお財布事情などお構いなしの子供は、「あれが欲しい」「これが欲しい」とお小遣いを要求してくる…どこのご家庭でもよくある光景だろう。

子供からの小遣い要求にうんざり

米ジョージア州ダブリンに住むShaketha Marion McGregorさんのお宅も例外ではない。

Shakethaママの子供たちは目下のところ、「新しい携帯電話を買って」「どこかに連れて行け」などと騒いでいるそうだ。

そこでママが取った手段がこちら。

貼り出された求人広告

家の壁に貼り出されているのは求人広告。

先日、子供たちが学校から帰ると「求む○○マネージャー!」のチラシが貼られていた。

ちなみに現在募集している業種はこんな感じ。

・「キッチンマネージャー」

業務内容:常に台所を清潔に保っておくお仕事。各自使った食器を洗って片付けているかをチェック。

・「清掃指導係」

業務内容:リビングや廊下、浴室をきれいに保つお仕事。各自、目についたゴミは拾うよう徹底させる。

・「ランドリー監督者」

業務内容:各自洗濯と片付けを実行しているか目を光らせるのが仕事。浴室のタオル類を清潔に保つこと。

お小遣いは働いて稼ぐべし!

要するに「お手伝い」をするよう促すもので、「給料は応相談」だそうだ。

働からざる者食うべからず。お金は働いて稼ぐものよ!

そう綴られた同投稿を見る限り、求人広告の他にも仕事の応募用紙や、信用組合のチラシなども用意する念の入れようだ。

同投稿には21万人が「いいね!」などリアクションし、シェアされた数も13万件を超え話題に。

複数の海外メディアでも取り上げられ、「ナイスアイデア!」「素晴らしいわ」「子育ての参考にさせていただきます」と称賛するコメントが続出している。

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