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運転中に心臓発作を起こした男性、救出してくれた近隣住民への感謝状を貼り出す

Barred in DC‏ @barredindc/Twitter

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米ワシントンD.C.近郊にあるヒル・イーストの街の一角に貼り出されたチラシ。

1本の木にくくりつけられたポスターは、名も知らぬ近隣住民への感謝の手紙として、複数の海外メディアで取り上げられるなど注目を集めている。

近隣住民への感謝状

もともとこの地区の住民限定のFacebookグループに投稿されていた、くだんの手紙がこちら。

窮地に立たされた私を助けて下さった、ポトマック大通りにお住いの皆様

皆様のおかげで私は命拾いしました!

そう綴られた手紙によると、8月12日の夜8時頃、この道を車で走っていたジョーと名乗る人物は、心臓発作を起こし意識を失ったという。

住民たちが蘇生術をほどこす

異変を察知した近隣住民は運転手を車から引っぱり出し、救急車が到着するまでの間、意識のないジョーさんに心肺蘇生法をほどこした。

搬送先の医師の話では、彼らの迅速かつ的確な蘇生法のおかげでジョーさんは助かったそうだ。

この日、無事退院して自宅に戻ることができたジョーさん。

一生涯感謝いたします。

住民たちが一丸となって自分の命を救ってくれたことに対し、このような形で感謝の気持ちを表した。

互いに名前も知らない者同士の救出劇、それに伴う匿名の感謝状には、「このメッセージを見たら住民たちも喜ぶでしょう」「すべてが素晴らしい出来事だわ」といった称賛のコメントが寄せられている。

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