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ファーストクラスに行きたがる男の子、客室乗務員の対応に称賛の声

Lori Gabriel/Facebook

Lori Gabriel/Facebook

米テキサス州出身のLori Gabrielさんが8月、自閉症の息子を連れて、サンディエゴ発ヒューストン行きのユナイテッド航空に搭乗したときのことだ。

ファーストクラスに行きたい!

息子のBraysen君は飛行機が大好き。

しかし、この日は家族がいくらいっても自分の座席に座るのを拒否し、通路に座りこんで「ファーストクラスに行きたい」といって聞かなかった。

事情を察した客室乗務員は、快くBraysen君の願いを聞き入れてくれたという。

温かい乗客の人たち

それだけではない。一部始終を見ていた乗客の人たちもまた温かった。

中にはこのような短い手紙をくれた女性も。

申し訳ないとか、迷惑をかけているなんて思わないで下さいね。

息子さんは神様からの贈り物です。お母さんの忍耐力と愛とサポートに、そしてその強さに神のご加護がありますように。

これからもスーパーウーマンとして頑張って。あなたもご家族も愛され支えられていることを忘れないで下さいね。

温かい手紙をもらい、

意気消沈する私たちにとってどんなにありがたかったか…

と母Loriさんは、このときの様子を綴ったFacebookの投稿でこう述べている。

航空会社及び乗客らの厚意によりファーストクラスに移ったBraysen君。

一緒に遊んでくれた人も

ここで彼は乗客の一人に遊んでもらったそうだ。

この男性に対しても母は感謝の言葉を綴っている。

息子が席を蹴ったり、お邪魔ばかりしたにもかかわらず、いやな顔もせず一緒に遊んで下さってありがとうございました。

あなたとハイタッチをして、息子はとても喜んでいました!

フライトの間心を砕いてくれた客室乗務員も含め、皆が温かい目で見てくれたおかげで家族のストレスが減ったというLoriさん。

感謝の気持ちがSNSを通して彼らに伝わることを願い、同投稿が拡散されることを願った。

同投稿には3000人近い人がリアクションし、シェアされた数も1000件を超え、航空会社および乗客らへの称賛コメントが多数寄せられている。

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