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ハリケーン「ドリアン」の被災地に送るため、自腹で発電機100台と食料を購入した男性

Alec Sprague/Facebook

Alec Sprague/Facebook

5段階ある勢力のうちで最強の「カテゴリー5」で、9月初めにカリブ海の島国バハマを直撃したハリケーン「ドリアン」。

甚大な被害を受けた被災地に届けるための発電機や食料などを、自腹を切って大量購入する男性が称賛されている。

発電機100台以上を購入

米フロリダ州ジャクソンビルに住むAlec Spragueさんは、コストコでこちらの男性の姿を目にした。

投稿によると、この人物は1台450ドル(約4万8000円)する発電機を100台以上、食料とともに購入しバハマに送る手続きをしていたという。

ざっと計算しても発電機だけで500万円以上するが、彼は個人的にこれらの救援物資を手配したことになる。

私にできることといえば、彼と握手を交わして感謝の気持ちを伝えるくらい。

世の中にはまだまだいい人がいるものですね!

こう綴られた同投稿には4万人が「いいね!」などし、シェアされた数も3万5000件と注目を集めた。

複数の海外メディアもこれを報じ、「素晴らしい人だ」「なんて立派な」「天使に会えましたね」といった称賛のコメントが続出している。

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