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新学期が不安で泣きじゃくる男の子を救ったのはバス運転手だった

Augusta Police Department/Facebook

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スクールバスの運転手の仕事といえば、いわずもがな、安全に児童を安全に学校まで送り届けることである。

しかしこの日、ドライバーのレーンさんにはもう1つ大切な仕事が加わった。

ウィスコンシン州オーガスタの警察によると、学校での警備2年目を迎えた今月初め、スクールバスの車内でこんな光景を目にしたという。

泣きじゃくる子供の手を握り続ける

車内では、1人の男の子が新学期が不安でたまらずずっと泣いていた。

運転手のレーンさんは学校に向かう間ずっと、バスを運転しながらその子の手を握っていたのだ。

この学校では教師やドライバー、守衛さん、事務局、給食のスタッフ、代用教員など、全ての職員の思いやりの深さに毎日のように触れることができるそうで、「本当に頭が下がる」と称賛した。

このような人たちと仕事ができて本当にありがたい!

そう綴られた同投稿には2000人を超える人が「いいね!」などリアクションし、一部の海外メディアでも取り上げられた。

「本当に素晴らしい」「なんて優しい」「子供のことを本当に思っているのですね」といった称賛のコメントが多数寄せられている。

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