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遠足に行きたいが歩けない生徒を自ら背負って歩いた教師

Team Ryan/Facebook

Team Ryan/Facebook

子供の頃、遠足の前の日は興奮して眠れなかったという人も多いのではないか。

子供たちが大好きな遠足。米ケンタッキー州にあるタリー小学校では、先日、フォールズ・オブ・ザ・オハイオ州立公園への遠足が予定されていた。

娘には無理だろうと

しかし、同校に通う4年生のライアン・キングちゃんにとっては、大自然の中で足場の悪い場所を何時間もかけて行くような遠足は無理だろう…。

母シェリーさんはそう思っていた。

「きっと娘のライアンは、別の日に彼女だけで遠足に行くことになるだろう思っていました」と、ママはFacebookの投稿に綴っている。

ライアンちゃんは生まれつき神経管が欠損している「二分脊椎」を患っており、車いすが欠かせない。

私が背負っていきます!

ところが、この日は1人の男性教師があきらめモードはだった母を驚かせた。

ライアンちゃんが友達と一緒に遠足に行きたがっていると聞いた、ジム・フリーマン先生が彼女を背負い、一緒に遠足に連れて行ってくれたのだ。

先生が「1日中彼女と一緒に滝を回れて嬉しいです」おっしゃったときの娘の嬉しそうな顔ったら。

私と離れて行けるのが嬉しくてたまらなかったみたい。

と母。投稿は先生と学校への感謝の言葉で締めくくられている。

同投稿は複数の海外メディアで報じられ、いわずもがな称賛と祝福の声が続出した。

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