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児童が待つバス停の草が伸び放題→スクールバスの運転手が一肌脱いだ

Copperas Cove ISD/Facebook

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米テキサス州の小学校でスクールバスの運転手をしているジェリー・マーティンさん。

いわずもがな、その仕事は安全に児童を学校まで送り届けることである。

が、この日のマーティンさんの仕事はちょっと違った。

その様子がこちら。

ご覧のとおり、彼は芝刈り機で歩道に面した前庭の芝を刈っている。

この場所は朝、子供たちがスクールバスを待つバス停になっているそう。

最近のドライバーはバス停の草刈りまでしなければならないのか…と思われたかもしれないが、もちろんそういうわけではない。

児童のためバス停の草を刈る

ちょうど前がバス停になっている家は空き屋で、芝や雑草が手つかずの状態。

あまりに草がボーボーなため、児童はそこでバスを待つのもままならない状況だったとか。

勤務中にその光景を目にしたジェリーさんは、仕事を終えた後わざわざその場所に戻り、自ら草刈りをかって出たというわけだ。

おかげで、子供たちはこれまでどおりこの場所でスクールバスを待つことができるだろう。

本来の仕事の域を超えて児童のために働くジェリーさん。

同投稿には2000人近い人が「いいね!」などし、一部の海外メディアでも取り上げられ、「本当に児童のことを思っている」「できた人だ!」「彼みたいな人がドライバーなら安心ですね」といった称賛のコメントが続出した。

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