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配管工のアラブ人兄弟とホロコーストから生き残ったユダヤ人女性の交流

יום מעשים טובים/Good Deeds Day/Facebook

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中東の国イスラエルでは、ユダヤ人とアラブ人が常に対立し、憎悪し合っているというイメージを持つ人もいるだろう。

しかし、一般市民のレベルでは必ずしもそうではないようだ。

先日イスラエルのハイファ地区で実際に報告された、心温まるエピソードをご紹介したい。

アラブ人配管工、修理代を請求せず

水漏れの修理のため、ある高齢の女性宅を訪れたアラブ人配管工のMatari兄弟。

世間話を交わすうち、95歳になるRosa Meirさんは、ナチスによるユダヤ人の大虐殺「ホロコースト」の生存者であることが判明した。

ホロコーストを生き延び、一人娘を育て上げたという女性の話に胸を打たれた兄弟は、「お代は結構です」といって修理代は一銭も受け取らなかったという。

くだんのエピソードは「修理代0シケル」との請求書と共にFacebookで紹介された。

120歳まで元気でいて下さい

請求書には「ホロコーストから生還したからには、120歳まで元気でいて下さいね」とのメッセージも。

配管工の兄弟が声を大にして言いたいこと、それは…

人々の助けになることが私たちの目指すところです。

お金は大事ですが、何よりも重要というわけではありません。

それよりも「人であること」の方が大切です。

とのこと。心温まるエピソードは複数の海外メディアでも報じられ、多くの人が胸を打たれている。

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