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たむけん、延長50回を「残酷ショー」と評した尾木ママに「黙っとけ」

たむらけんじ/Twitter公式アカウント

たむらけんじ/Twitter公式アカウント

先日の全国軟式高校野球選手権大会の準決勝。延長50回という前代未聞の試合が話題となった岐阜・中京高校と広島・崇徳高校の一戦に対し、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さんがブログでコメントをして話題となった問題。

尾木ママは、「高野連に大いに不信感抱きました!」「こんなバカな試合やらせるとは 教育機関なのかどうか」「残酷ショーさせた高野連に緊急見解を求めます」などと高野連への批判を展開しました。

たむけんが尾木ママに反論

すると、今度はそんな尾木ママに対し、たむけんの愛称で知られるお笑い芸人で実業家のたむらけんじさんが、2日、自身のTwitterで反論のツイートを寄せています。

尾木ママの「残酷ショー」という言葉を引き合いに出し、「一生懸命戦った高校生達の気持ちは考えてんのか?」とコメント。さらに、尾木ママと同様に高校球児たちの身体のことを心配しつつも、「外野は黙っとけよ!」と徹底的に批判しました。

これに対し、さすがに言い過ぎであると指摘する意見が多かったためか、3日、

「まず僕が反省する所は黙っとけよ!とゆう言葉。これはいくら腹が立ってたといえど目上の人に対してゆう言葉ではなかったと思います」と反省の弁を述べています。

しかし、「子供達の身体を考えてルール変更も含めて大人が考えなくてはならないのはもちろん!」と、あくまでも今後のルールの改正については議論すべきとしつつ、「あんな素晴らしい試合をショーと表現された事に腹が立っただけなんです」と続けています。

良くも悪くも、世間からの注目を浴びて今後のありかたについても多方面から議論されている今回の問題。なによりも、球児たちが楽しく健康に野球に打ち込める環境を望みます。

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