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愛知県は8つも!全国のナンバープレートを一覧できる地図が面白い

提供:げんたろうさん

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Twitter上で、思わず道行く車を確かめたくなる地図が話題です。

全国のナンバープレート一覧を制作

Twitterユーザーで早稲田大学2年のげんたろうさん(@xxgentaroxx)が5月21日に、全国のナンバープレートをまとめた地図を投稿しました。

交付される地域別に丁寧に色分けした日本地図。

眺めてみると、世界遺産の「富士山」ナンバーや、おしゃれな海のイメージが強い「湘南」ナンバー、サーキットコースで有名な「鈴鹿」ナンバーなどが目を引きます。

また、四国地方は4県すべて1種ずつといったご当地性も発見できます。

この投稿は、1日半ほどで1万以上リツイートされていました

白地図を作ったので活用

きっかけは、市区町村で分かれた白地図の全国版の制作でした。

きっかけは、これの土台となる白地図を作ったことです!

県ごとの市区町村単位の白地図はあるけど、全国となると見つからないということで、数か月かけて作ったのはいいのですが、有効活用したいと思い、ナンバープレートなら面白いのではないかと思って作りました。

提供:げんじろうさん

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陸運局の所在地もこだわり

自動車用のナンバープレートは、主に車両を登録する陸運局がある地域名を記します。

げんたろうさんは、その所在地に地名を重ねるようこだわったそうです。

文字の位置は一応、運輸支局または自動車検査登録事務所の場所があるところに基本書いています。

ご当地ナンバーの導入で、そういうものが無かったり、追い出されちゃったりすることがあるのでそこは適当ですが…。

和歌山ナンバーは、和歌山市に重ねるように配置 提供:げんたろうさん

国土交通省の資料によると、2017年5月現在、自動車用ナンバープレートの地名は116種類。

ご当地ナンバー制度により、その数は大幅に増えました。

最も種類が多いのは愛知県で8種類。最多の文字数も愛知県の「尾張小牧」。しかし、意外にも「愛知」ナンバーはありません。

都道府県名で現在交付していないのは愛知に加え、北海道、茨城、栃木、埼玉、東京、神奈川、兵庫の1都1道6県です。

今年4月からは2019年のラグビーワールドカップ開催に向け、初の図柄入り自動車用ナンバーの交付も始まっており、“ナンバープレートマニア”には心躍る年となっています。

提供:げんじろうさん

提供:げんたろうさん

げんたろうさん(@xxgentaroxx)は、このほかにも「東京は街が途切れないというが、1年かけて実際にGoogleマップでなぞってみた」や「東京から地下と屋内だけを通ってどこまで行けるのか、Googleマップで分かる範囲でなぞってみた」といった調査の結果を発信しています。

ちなみに、げんたろうさんの妹は以前、ランドセルで通う福祉を学ぶ上智大生として紹介した紗亜耶さんです。

※画像は、げんたろうさんの許可を得て掲載しています。

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