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眼鏡づくりの職人技が光る贅沢な「iPhoneケース」が発売

出典元:株式会社サンユープレスリリース

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福井県鯖江市の漆器メーカー・株式会社サンユーが展開する、眼鏡づくりと越前漆器の技術を組み合わせたアイテムブランド「イガッタコレッティ」に、7月から待望のiPhoneケースが登場する。

伝統工芸と眼鏡づくりの融合

鯖江市といえば、言わずと知れた眼鏡産業のまち。同社は2015年頃から、長年培ってきた漆器の技にメガネの技を絡めることで、蒔絵時計やバングルウォッチなどを製作してきた。

今回のiPhoneケースの素材は、眼鏡フレームに使われる自然素材アセテートだ。

眼鏡1本分に相当する厚さ4ミリのアセテートの板から削り出し、職人が熟練の技で磨きを繰り返すことで、光沢のある艶と鋭角なエッジの効いたスクエアのフォルムを実現した。

アセテート素材特有の“しなり”による割れにくさと、心地の良いフィット感を両立。深みのある色彩とモザイク柄が、ひときわ存在感を放つ。

カラーはアイボリー、ブルーマーブル、グレーマーブル、パープルマーブル、レッドマーブル、ブラックマーブル、ブルーモザイク、ゴールドモザイク、ホワイトモザイクの計9種を用意した。

出典元:株式会社サンユープレスリリース

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ケース完成までの工程は17も及ぶ。特に重要な「磨き」の仕上げは、眼鏡づくり歴50年を誇る熟練の磨き職人の手技という。

固さの異なるフェルトでできた研磨用の布「バフ」を高速回転させ、アセテートのパーツに根気よく磨きをかけて、洗練された鋭角なスクエアのフォルムを生み出している。

ケース下部に浮かぶシルバーのブランドロゴは、漆器の技法である「蒔絵」をシルクスクリーンで描いたこだわりようだ。

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出典元:株式会社サンユープレスリリース

出典元:株式会社サンユープレスリリース

iPhone X/XS、iPhone XRに対応。ワイヤレス充電可。蒔絵はオリジナルデザインや企業ロゴなどを施すこともできる(要相談)。

価格 5,800円(税別)から。本店通販サイトのほか、Creemaでも販売する。

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Text by 漆舘たくみ

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