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iPad用パーツを高解像度サブディスプレイとして使うDIYが流行中?

abusemark.com

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今ギークな方々を中心に、iPad用のRetinaディスプレイ・パーツを、PCやMacに対応した高解像度なUSBサブディスプレイとして活用するという、DIYが密かに流行の兆しを見せており、ネットでも話題となっています。

iPad Retinaには、画面サイズ約10インチ(2048×1536ピクセル)という高解像度なディスプレイが採用されていますが、実はこのディスプレイは、保守用パーツなどとして海外通販サイトにて販売されており、個人でも単体で購入が可能です。

また、そのRetinaディスプレイを外付けUSBモニターとして利用するためのeDP/DPアダプターも別途必要となりますが、それらを組み合わせるだけで、既製品と比較し安価に高解像度なUSBサブディスプレイを入手できるのが大きな魅力となっています。

気の利いたパーツのセット売りもあり! 

なお、運用時にはディスプレイやアダプターなどを納めるケースなども調達、もしくは自作しなくてはいけませんので、そのハードルは決して低いとはいえず、それぞれ必要なパーツを海外から個人輸入したり、パーツを組み合わせた際の相性などによる動作不良など、技術的には対応可能な方でもやはり面倒が多そうです。

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ちなみに、そんな面倒や不安を改善してくれそうなのが、各種電子パーツなどを取り扱う通販サイト”abusemark”にて販売されている、「ディスプレイアダプター + 液晶パネル テスト済」(13,000円)です。同商品は、「LG LP097QX1 9.7″ 2048×1536 液晶パネル」と「2048×1536 LCD to DisplayPort Adapter」があらかじめセットになっており、しかも接続およびテスト済みであるとのことなので、めんどくさがりな筆者には最適かもしれません。

ネットでは、すでに多くの方々が、iPad用のRetinaディスプレイ・パーツを使った高解像USBサブディスプレイの制作方法などについて有用な情報を公開されていますので、ご興味のある皆さんはぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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Text by UN

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