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【連載】第4回『SFの人達、宇宙に飛び出しすぎ』

どうも、先日甥っ子が生まれて伯父になったウラケンです。妹が産気づいたのが満月の日。満月の日は出産が増えると聞いたことがありますが、見事そこにハマったわけです。いやぁー宇宙の神秘ですね。

というわけで、本日9月12日は『宇宙の日』(1992年、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った日)。

聞き流シンパシー第4回のテーマは『SFの人達宇宙に飛び出しすぎ』です。

なんやかんや宇宙に飛び出ちゃう

映画、アニメ、マンガ、様々なフィクションの世界に登場する宇宙、そして未来の地球。しかもその地球はなんやかんや危機的状況に陥っていて、人類は新天地を求め幾度となく宇宙に飛び出して行ったのであります。

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別に宇宙に飛び出す系のSFをディスってるわけではありません。いや、好きです。むしろ大好きです。メッチャ好きです。でも何かそういうのいっぱい見たんです。正直ちょっとお腹いっぱいなんです。

そもそも、なんで先ず宇宙?空気無いよ?空気。飛び出すのは良いけど、見つけた先の星に先住民いたらどうすんの?インデペンデンス・デイしちゃうの?ネイティブアメリカンみたく住んでた土地から追い出して居住区に入れるの?そもそも大挙して宇宙空間に住んじゃうほどの科学力があるなら先ず砂漠や汚染した土地綺麗にして住めば良いじゃない。空気作らないで良いし。幸せの青い鳥って知ってる?

地球の未来は(人類的に)お先真っ暗系のSFはもう良いから、その上で頑張って砂漠をジャングルに変えてやったぜ!みたいな映画をそろそろ見たいと思ってんのは僕だけでしょうか。僕が知らないだけだったら是非紹介してください。見たいです。

ということで、もう一度言っておきますが別に宇宙に飛び出す系のSFをディスってるわけではありません。ヤイヤイ言いましたがどうぞ聞き流してください。

過去の連載はこちら↓
ulaken

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