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【マンガ】なんか変だな?と思ったら仕事より病院へ行こう

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新社会人、新入社員の皆様へ

4月ももう半ばですね!どうです!新社会人、新入社員のみなさん!揉まれてますか?!社会の荒波に!

とまぁ、30半ばのウザいおっさんの絡みはここら辺にしといてですね。君たちに一つだけ伝えておきたいことがあります。これは僕の経験からの助言なので「知らんおっさんの経験上のアドバイスとか、まじダサい。」と聞き流してくれても構わないです。ただ、もし今後仕事をしていく中で「あれ?」と思った時、ちょっとだけこの言葉を思い出してほしいです。

いいですか?

なんか変だな?と思ったら悪いことは言わん、仕事より病院へ行け!

これから話すのは今から約10年前、君たちが中学生頃のお話です。

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地獄の苦しみの果ての手術

めちゃくちゃ端折って一気に手術まで行ってしまいましたが、この後このマンガの主人公(ウラケン)は手術に至るまでの約半年、

・椎間板ヘルニアによるジクジクとした精神面を削ってくる腰痛

・坐骨神経痛による電気が流れるようなピリピリチクチクとした肉体的な痛み

これら2種類のテイストの違う痛みを、仕事中だろうがプライベートだろうがそれこそ四六時中味わうという地獄の苦しみに苛まれることになります。そして十二月のある朝、歩くどころか全く立てなくなります。これは決して大袈裟な表現ではなく、それまでと次元が違う激しい腰痛によりマジで布団から這い出ることすらできなくなるのです。

コレがどのくらい辛いかというと、入院したベッドの上で人生で始めてそこに至るまでのヘルニアエッセイマンガを描き始めてしまうくらい辛いです。まぁ、それがきっかけで久々に絵を描くことの楽しさを思い出し結果的に会社を辞めることになるのですが…それはまた別の話。

早期発見で何かが変わったかもしれない

僕の場合は椎間板ヘルニアでしたが、ものによっては早期発見早期治療を行わなければ取り返しがつかなくなるケースもあります。病気、怪我、まじコワいです。

というわけで、新社会人、新入社員のみなさん。慣れない職場でペースをつかめず毎日ヒーヒー言ってるかもしれませんが、「あれ?なんか変だな?」と思ったら、悪いことは言いません。まず職場に電話して「病院に行ってきます。」と言いましょう。

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