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「ボク、いい子にします…」保護5年目のピットブルのメッセージに世界中から里親候補が殺到

Chester Waiting for five years/Facebook

Chester Waiting for five years/Facebook

ニューヨークのシェルターで5年間里親が見つからなかったピットブルがネットで話題になり、とうとう里親が見つかった。

ネットにアップされた写真が拡散

6歳のチェスターはピットブルのミックスで、シェルターの「ザ・ノースフォーク・アニマル・ウェルフェア・リーグ」に5年間保護されていた。

なんとか里親を探そうと、シェルターの代表が2日、Facebookにチェスターの写真とメッセージをアップすると、一気に火がついて拡散した。

チェスターが抱えているボードにはこう書かれている。

「誰かボクを欲しい人はいませんか?ボクは5年間待っています。シェルターの人はみんな、ボクがいい子だと言ってくれます。でもなんで誰も引き取ってくれないのかな?ボク、いい子にします。新しい家族を愛します。ボクの新しい家族になってください。ここであなたを待っています」

この投稿は、翌日までに6000シェアされ、世界中から同施設に電話がかかってきたという。

2日ほどで新しい家族の元へ

そして2日ほどでチェスターは、ニューヨークに住む新しい家族の元に引き取られていった。

Thank you Ferro Family for my new stuffed bulldog! I brought him to my big brothers room, reverse spooned him, and passed out…. snoring!

Posted by Chester Waiting for five years on 2015年4月4日

「新しいかわいいブルドッグをどうもありがとう!お兄ちゃんの部屋に連れて行って寝そべらせて出て行ったら…いびきかいてる!」

Snuggling and SNORING with Daddy

Posted by Chester Waiting for five years on 2015年4月5日

「パパと寄り添っていびきかいてる」

幸せそうなチェスターの姿に同施設のFacebookには「私まで幸せになったわ」「もう完全に家族の一員だね!見ていてうれしくなった」「チェスター、ゆっくり眠ってね、それがしたかったんだものね」など多くのコメントが寄せられている。

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