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ゴム気球で飛ばしたカメラが2年後に発見→撮られていた動画が絶景だった!

YouTube/Bryan Chan

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米国アリゾナ州の学生が撮影に成功した地球の絶景が話題になっている。

アリゾナから飛ばしたゴム気球

Bryan Chanさんは2013年、友人4人とともにアリゾナからゴム気球を飛ばしたという。

YouTube/Bryan Chan

連邦航空局に許可を取り、気球にはビデオカメラのGoProを装着。

さらにスマートフォンを設置し、GPSで居場所が追跡できるようにしておいたそうだ。

しかしそのGPSが位置情報をキャッチしなくなり、彼らはこの気球を諦めた。

2年後に砂漠で発見される

ところが2年後にアリゾナの砂漠でハイキングをしていた人がこのカメラを発見。

YouTube/Bryan Chan

奇しくも通信会社のAT&Tに勤めていたその女性ハイカーが同社の店舗にその電話を持ち込み、SIMカードで持ち主に連絡してくれたという。

この”帰還”を果たしたカメラに撮影されていた動画がこちら。

高度約10万フィート(約30km)の成層圏から見た地球の姿が映し出されている。

グランドキャニオンの上空を1時間38分飛行して落下したという。

なけなしの小遣いをはたいて飛ばしたカメラが絶景とともに帰還。Chanさんは「みんな大興奮しちゃったよ」と語っている。

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Text by 広元 晶

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