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渋滞も回避!自家用の「一人乗りヘリコプター」が楽しそう

AIRVINCI / Facebook

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自宅からの移動手段というと、今は一般的には車かバイクか自転車だが、そこに「ヘリコプター」という選択肢が加わる日もそう遠くないようだ。

コンパクト&安全

もちろん今でも自家用ヘリを持っている人もいるだろうが、高価で大きいうえ、離着陸の場所も限られる。

しかしこのAIRVINCI(エアヴィンチ)なら、もっと気軽にヘリコプターを使えそうだ。

AIRVINCI

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直径が7フィート(約2m)に満たず、一般的なガレージにおいておける。

コンパクトで滑走路もいらないため、ほぼどんな場所でも離着陸ができるという。

コックピットなしのドローンとしても使用でき、荷物の運送などにも使用可能。

AIRVINCI

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さらに2基のエンジンを搭載しているのでバランスがよく、万一1基が故障しても飛行を続けられる。

AIRVINCI

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飛行時に障害物から身を守るためのコックピットも安全策のひとつだ。

ほかにも「背負うヘリコプター」は開発されているが、一番大きな違いはこのコックピットで座って操縦ができることだそうだ。

また緊急用のパラシュートも装備しているという。

「最初はクレイジーだと言われた」

考案したTarek Ibrahimさんは「自分が飛ぶのに使えるものが欲しいなと思ったのが始まり」と語る。

AIRVINCI

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「みんなに言ったらクレイジーだって言われたけどね」とIbrahimさん。

しかし彼はこれを夢では終わらせず、専門家を集め、飛行機用のエンジンメーカーと契約して実現に向けて動き出した。

2017年には人を乗せてテスト予定

現在プロトタイプを製作中で、この夏には無人のテスト飛行を始める予定。

さらに2017年からは人を乗せたテスト飛行も計画しているという。

まだ値段などは明らかにされていないが、実用化されれば、毎日の通勤などのほか、バスやタクシーの代わりとして、また大型の交通手段が使えない場所などに行く際にも使えそうだ。

AIRVINCI

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