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プラレールみたい…レコードの上をグルグル回って音を出すプレーヤーがオモシロイ

RokBlok

RokBlok

今、世界中でアナログレコードの売り上げが伸びているそうだ。

それに伴い、レコードプレーヤーも高音質のもの、コンパクトなものなど様々な商品が出現している。

レコード盤の上を回って再生

そんな中でも「この発想はなかった」と思えるのがこちら。

レコード盤を置くのではなく、レコード盤の上に置いて再生するワイヤレスプレイヤー「RokBlok」だ。

プラレールを彷彿させる四角い物体がレコード盤の上をグルグル回り、音を出す。

サンフランシスコのデザイン会社「Pink Donut」が開発し、KICKSTASRTERで出資を募っている。

残り46日を残して、5万ドル(約550万円)の目標を大きく上回る8万5,000ドル(約1000万円)の出資が集まる人気ぶりだ。

レバーで簡単操作

使い方は簡単。

Rokblokには側面に細いレバーがついている。

Pink Donut / YouTube

Pink Donut / YouTube

Rokblokをレコード盤の上に置いたら、そのレバーを上げるだけ。

Pink Donut / YouTube

Pink Donut / YouTube

止めるときはスティックを下ろす。

一生懸命回って音を出す小さな箱。つい見入ってしまう…。

コンパクトで持ち運びに便利

レコードを傷つけないようにバランスに配慮し、重量は極力軽く、盤に当たる部分はゴム素材となっている。

大きさは約11cm×5cm×5cmで、手軽に持ち運べるのも魅力だ。

2時間のフル充電で、4時間再生が可能。

残念ながら高音質とは言えないが、ブルートゥースでスピーカーとペアリングすれば音質がよくなるという。

KICKSTASRTERの早期割引なら1台50ドル(約5500円)からとなっている。

RokBlok

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