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「よいしょ、よいしょ」超マジメな表情で歩く練習をするフクロウが可愛い

albertawildlife / Instagram

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野生動物を保護、治療するためには様々な方法が試みられているようです。

即席のルームランナーでリハビリ

カナダのアルバータで保護されたこのアメリカキンメフクロウの場合もそう。

この小さなフクロウは、頭と首に怪我をした状態でアルバータ野生動物保護研究所(AICW)に運ばれてきたのだといいます。

AIWCさん(@albertawildlife)が投稿した動画

AICWのスタッフが作った「ルームランナー」の上を、よちよちと懸命に歩いています。

動きの幅を広げ、頭をまっすぐにして歩けるようになるための訓練だとか。

スタッフの1人が体を支え、もう一人が布を巻きながら動かしています。

フクロウのほうも真剣そうな表情に見えますね。

野生に帰る日を目指して

その他にもレーザー治療などを施しながら、完治して野生に帰ることができるよう、日々リハビリを続けているそうです。

AIWCさん(@albertawildlife)が投稿した写真

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