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日本の「廃墟」がなぜか海外で人気…閉園したテーマパーク、閉山炭鉱など

Jordy Meow

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怖いもの見たさなのか哀愁に惹かれるのか、廃墟巡りは古今東西、多くの人を魅了している。

中でも日本の廃墟が今、海外で人気を集めているようだ。

「奈良ドリームランド」が名所に!?

ネットには海外からの観光客や日本に住む外国人が撮影した動画や写真がアップされ、閲覧者も多い。

特に有名なのは、日本でも“名所”になっている奈良市の「奈良ドリームランド」らしい。

草に覆われたジェットコースターなどが廃墟感を醸し出している。

再生回数86万回を誇る動画もある。

奈良ドリームランドは1961年に開園し、最盛期には100数十万人の来園者でにぎわったそう。

しかし、だんだんに来園者数が減少し、2006年に閉園した。

「日本のディズニーランド」を目指したというだけあって似たものも多く、海外の人にも分かりやすいのかもしれない。

「行ってみたい」などコメント多数

こちらは栃木県日光市にある「ウェスタン村」。

130万を超える再生数となっている。

1974年開業で、アメリカの西部開拓時代の様子を再現したテーマパークだ。

Exploring With Josh / YouTube

Exploring With Josh / YouTube

2006年から休園しているが、従業員は全員解雇され、実質閉園状態。こちらも廃墟マニアには有名なスポットとなっている。

また、炭鉱が閉鎖され廃墟の島となりつつある池島(長崎県)も注目スポットのよう。

そのほか「古いデパート」や…

ラブホテルなどをめぐる海外の人たちも。

各動画や画像には「自分も行ってみたい」「人形がメチャ怖い」など多くのコメントが寄せられている。

なお、こうした施設等には管理者がおり、立ち入り禁止となっている場所も多いので確認が必要だ。

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Text by 広元 晶

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