シェア

【閲覧注意】生魚の食べすぎで、体中を虫に寄生されてしまった男性

Youtube/Daily News

Youtube/Daily News

ある中国人男性、生魚を大量に食べた結果、体中に無数の蠕虫を寄生させてしまった。

突然の腹痛と痒み、レントゲン写真の無数の影

問題の人物は中国・広東省の省都、広州市出身の男性。ある日、強い腹痛と全身の痒みに襲われ、医者を訪ねた。

レントゲン写真を撮ってもらったところ、その結果はおぞましいものだった。画像に写っていたのは、男性の体内に住み着いた何千というサナダムシの影だったのである。

Youtube/Daily News

原因はどうやら男性が大量に食べた刺身にあるらしい。魚の体内にサナダムシの卵が産み付けられていたのを、うかつにもそのまま摂取してしまったのだ。

成長すれば20メートルにも

一般にサナダムシが住み着くのは腸などの消化管で、寄生されれば気力喪失、吐き気、腹痛といった症状を伴いうる。その寿命は20年にも及び、成長すれば体長15~20メートルにもなるが、男性の体内に住み着いたものはまだそこまで大きなものではなかった。

Youtube/World News&EveryThing AbouT Life

不幸中の幸いというべきか、男性の全身に広まったサナダムシも脳にまでは達していなかった。もし脳に至っていれば、命を失っていたかもしれない。

治療のため男性には医師より、強力な駆虫薬が処方されたとのことである。

Posted: |Updated:

Text by 宮城保之

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング